子は親の鏡

「消防車」を「ぼうぼうしゃ」、「トラック」を「タック」、「パトカー」を「パター」と言葉を覚え話始めた息子、2歳のやんちゃ坊主。
さすが男の子です、口にするのは車の種類ばかり。得に働く車が大好きで毎日飽きずにミニカーとにらめっこしてます。

今は何でも真似してリピートするので自分の言葉使いも気を付けなければと日々気を付けているつもりが、もともと言葉使いの悪い私はつい乱暴になってしまいます。
用事をしているのに足にまとわりつく息子に「今ご飯作ってるからね、あっちで遊んでてね」と初めは優しく言うのですが
息子は言うことを聞かずに変わらず足にまとわりつくので、ついイラっとして「邪魔っ!あっち行って!」とつい乱暴に言い放ってしまいました。

そんなことが何度があった後、乱暴に言い放ったことなどすっかり忘れて
のんびり私がソファーに座ってると息子に「邪魔っ!あって行って!」と言われてしまいました(笑)
思わず笑ってしまいましたが、笑ってる場合ではありませんね。
私の言葉使いの悪さが息子に完全にうつってしまう前に対処せねばなりません。
改めて自分の言葉使いの悪さを反省し、これからはもっと気を付けなければ!と心新たに決心しました。

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