丸ご食べてもよく

サラダやお味噌汁とけっこう重宝な素材なので、カブを一か月に二回くらい買っておきます。
野菜の名称からすると「小かぶ」というもので白くて煮物、お味噌汁でも柔らかいことからダイコンと比べても随分と短時間でできあがります。

スライスしてレタスやトマトとサラダにしてもその柔らかな食感がよく、晩秋から冬時期はカブの旬なので野菜ならではの甘味もいいところですね。
カブの煮物なら挽き肉でも刻んだ豚肉でもいいので、お醤油やお砂糖で味付けてから片栗粉でトロミ、和風だけれど餡かけでほっとするような献立になります。
根っこの白い部分以外でもカブは丸ごと食べられる野菜、葉や茎のところは固い部分だけ取り除き浅漬けやお味噌汁の具にしたり。

カブの葉と茎は分量が多いので鮮度のいい内にまとめて刻んで冷凍庫へ、いんげんやアスパラなどがないときのパスタ材料にするなんてこともあります。
多分、色が濃いので鉄分とかビタミンが豊富、栄養分も食物繊維もいいものですから買ったら食べきることを心がけます。

残り物っていう感じの皮部分は食べてもと思うときはタッパーにお醤油、それかだし汁も入れて即席お漬物、こんなのと思ったりされそうですがダイコンの皮みたいと思えばこれも食せるところなんですよね。

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