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子は親の鏡

「消防車」を「ぼうぼうしゃ」、「トラック」を「タック」、「パトカー」を「パター」と言葉を覚え話始めた息子、2歳のやんちゃ坊主。
さすが男の子です、口にするのは車の種類ばかり。得に働く車が大好きで毎日飽きずにミニカーとにらめっこしてます。

今は何でも真似してリピートするので自分の言葉使いも気を付けなければと日々気を付けているつもりが、もともと言葉使いの悪い私はつい乱暴になってしまいます。
用事をしているのに足にまとわりつく息子に「今ご飯作ってるからね、あっちで遊んでてね」と初めは優しく言うのですが
息子は言うことを聞かずに変わらず足にまとわりつくので、ついイラっとして「邪魔っ!あっち行って!」とつい乱暴に言い放ってしまいました。

そんなことが何度があった後、乱暴に言い放ったことなどすっかり忘れて
のんびり私がソファーに座ってると息子に「邪魔っ!あって行って!」と言われてしまいました(笑)
思わず笑ってしまいましたが、笑ってる場合ではありませんね。
私の言葉使いの悪さが息子に完全にうつってしまう前に対処せねばなりません。
改めて自分の言葉使いの悪さを反省し、これからはもっと気を付けなければ!と心新たに決心しました。

By wonderegg on 2015年2月22日 | 未分類 | A comment?

ニキビは皮膚科で劇的に改善

ニキビができやすいです。思春期の頃もそうでしたが、大人になった今も、常にニキビが顔にあります。

今まで、市販薬を試したり食事を気をつけてみたりと、いろいろ努力してきましたが、なかなかこれといった方法を見つけられずにいました。

それがつい先日、初めて皮膚科に行ってみたところ、劇的に治ったのです。半月ほど外用薬を塗っただけでした。

さすが、プロが使う薬は市販薬とは違うなあと感心したものです。皮膚科では、日常生活で気を付けることも教えてもらいました。その中で意外だったのは、肌を保湿することでした。私はニキビといえば皮脂が原因だから、ニキビができた部分は保湿をしない方がよいと思い込んでいました。

ところが先生が言うには、乾燥はニキビの大敵だそうです。特に大人ニキビの場合は。実際に指先でニキビを触ってみると、表面がかさかさしていました。

私はそのアドバイスを受けてから、ニキビの部分にも保湿をするようにしました。保湿にはワセリンを使っています。皮膚科で処方されました。

ワセリンは他の保湿クリームのように原料にいろいろなものが入っていないので、ニキビを刺激しにくいということでした。ワセリンの使い心地は少し苦手なのですが、がんばって使っています。

自宅で治そうと思えば、絶対にニキビ専用のものを使ったほうが良いです。

背中ニキビのニキビケアを専門に扱っているサイトもあるので一度覗いてみるのも良いかもしれません。

By wonderegg on 2015年2月5日 | 未分類 | A comment?

ダイヤモンドの4C

世界中の人々を魅了している宝石の中でも、特に人気の高い宝石としてダイヤモンドの存在は欠かすことができません。
ダイヤモンドは、宝石の中でも最も高い硬度を誇り、最も高い安定性を誇る宝石として、「永遠の輝きを持つ宝石」と言われ、セレブたちのも好んで愛用されているのです。
またダイヤモンドには「純潔」や「永遠」という意味があるためマリッジリングやエンゲージリングを彩る宝石としても人気が高く、日本でも多くのアクセサリーに用いられています。
ダイヤモンド買取は他の宝石よりも活発に行われており、換金性が高いこともダイヤモンドの大きな特徴の一つと考えられるのです。
ダイヤモンド買取を行う場合、ダイヤモンドについての基礎的な知識を持っておくことは、適切なダイヤモンド買取取引を行う上で必要不可欠となります。
よいダイヤモンド買取取引を行うためにも、しっかりとした知識を身につけておきたいものですね。
ダイヤモンド買取の際のダイヤモンドの価格や価値というのは、ダイヤモンドの品質によって決められるわけですが、その品質を表すためにしばしば使われるのが4Cという言葉です。
4Cとは、カラット(重さ)・カラー(色)・クラリティー(透明度)・カット(加工技術の仕上げ)の頭文字のことであり、ダイヤモンド買取においては非常に重要な要素となります。

ダイヤモンド買取を適切に行うためにも、ダイヤモンド買取基本かつ重要な要素である4Cについてはしっかりと理解を深めておくことが重要となります。

By wonderegg on | 未分類 | A comment?

女として生まれてきたから

周りの女友だちを見ていて感じることがある。
そんなにろくな仕事もしていないのに、いかにも仕事をしているかのように
見せておきながらたくさんの大切な時間を奪われていることに気づかないのか。
世間一般的にみると、ただの変わり者が集まった、フリーター集団である。

人の目を気にしないとはいえ、
近頃の自分は、決してそうでありたくはないと感じる。

自分の目指す理想の女性像とは
恋愛と仕事のバランスが非常によくとれた人である。

しかしどうしても今の仕事には波があり、
尋常じゃないハイレベルな先輩に恵まれたことにより
受け取りやすい私はどうしても反応しこたえようとしてしまうのである。
たくさんの人の影響力があわさって成り立っているため
見事に仕事ニンゲン、ここにいる限り、一生ガッツ女子の人生になってしまう。

ひとつここで残しておこうと思うが、
この年末年始は、ようやく念願の夢を叶えることができたんだ。
インドを旅することである。
何年もかかり遠回りをしながらも大きな夢が、叶った、と実感した。
そしてこの旅の期間は本当に、とにかく生きた。

人生最大の想い出ができ、心の中に残った大切なことにも気付き
よやく自分の人生にも、ひと区切りがついたところである。

そろそろ第2ステージの人生に向けて、
わたしも自分の幸せを考える帰路にたっているのだ。

こうやって文章を書いていると、
他人に向けての本音だけでなく
自分が客観的に見えてくるから非常に面白い。
そして、普段感じていることが素直に文面に出てくるのも
自分として非常に面白い。

だからたまに見返すと、笑っちゃうこともある。

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失恋したら

失恋したとき、どうやって悲しみを癒しますか。人それぞれだとは思いますが、ここでは私のやり方を紹介します。

まず、カラオケで椿屋四重奏の「いばらのみち」を歌いまくります。この曲は昼ドラのテーマだったこともあり、精神状態がよろしくないときに歌うとすっきりする効果を持っています。最初は出だしの「愛なんか知らないよ」の時点で涙が出てくるけど、エンドレスで流せば大丈夫です。サビの「涙から生まれ変わった、かわいそうな私さよなら」が力強く歌えるようになる頃には、結構立ち直っているはずです。
そして、ジャンポールエヴァンのチョコレートを一箱買って、自分だけで食べます。ここのチョコレートは濃厚で本当においしいです。そして値段は高いです。なので、自分を甘やかしたいときには最強のアイテムだと言えるでしょう。4000円くらいの箱を買って、食べたいだけ食べましょう。
最後に、エステに行きます。エステティシャンのお姉さんに愚痴をこぼしつつ(いつもお世話になっております)、体内に溜まった毒素を流してもらいます。施術が終わる頃には、次はもっといい男を見つけるぞ!と闘志がわいてくること請け合いです。

いかがでしたか。失恋は辛いですが、自分のメンテナンスをする絶好のチャンスです。早めにコンディションを整えて、新たな出会いに備えましょう。

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シェアハウスを始めた同居人

数か月前からシェアハウスを始めた。同居人は、以前仕事場で一緒に働いていた、3つ上の女友だちだ。
スピリチュアルにかなり興味の強いわたしたちは、ひょんなことから意気投合し、
職場を離れてからも、時間を共に過ごすことが多くなった。

約1年前くらいだろうか。恋愛の話や仕事の話。占いの話や将来の話。
よく聞いて、よく話して、彼女のやりたいことに関してできることはすべて提供してきたつもりだ。
もちろんわたしにとっても彼女の存在はとても大きく
仕事でへこんでいたときなんかは、お互いに支えあいながら、よくしてもらってきた。

しかし友人とはいえ、やはり同じ屋根の下に住むとなると
今まで見えていなかった、いろんな部分も見えてくる。

この数カ月一緒にいた時間の中で気付いてはいたが、
彼女はどうやら極度の寂しがり屋である。

その場しのぎの恋愛でそれを埋めるが、もちろんのことであろう。
その心は一向に満たされることなく、埋まることもない。
なんならわたしの友人の好きな人でさえ寝とってしまい、
私にとってはすごく気持ちの面でひっかかりができた。

相手の男は、すでに過去自分の友人を火遊びとして手を出した、
問題児なのである。彼女はまんまとその彼の罠にはまった。
そしてそれさえも楽しんでいるのである。

様子をみていて気付いたことがある。
そんな火遊び好きのプレイボーイの彼もまた、心に「孤独」を抱えたひとりなのだ。

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今の20代~30代が抱える悩み

たくさんの人と関っていて気付くいまの大きな彼らの悩みは、「孤独」
心の底に眠って蓋をされ続ける「悪魔」だ。

そしてそれを埋めるかのように ニンゲンは
群れを成し、誰かしらと共に、流れゆく時間を過ごすのだ。

きっとわたしの友人も、そのプレイボーイも
その根本的な心の問題を克服しない限りは、
相手が誰であろうが、永遠に続く、刹那的な求め合いなのだ。

この年齢になって気付くことがある。
今の若い男子は本当に「欲」というものを見失いかけている。
余裕を大切にしているのか。自由を大切にしすぎたのか。
上を目指す意欲や、仕事欲、それだけではなく性欲までも薄いように感じる。

そして女といえば、まったくその逆なのである。
心の隙間を埋めるように、酒か体を求め、家庭ごっこを繰り返し、
母性からやってくる優しさを提供し続け、寂しさを紛らわすのである。

そばで見ると、非常に滑稽な姿だ。

私は、ミッションを持って生きている。

わたしの仕事はあくまで、求められたことにたいし
その人の人生をよりよくすることなのである。

その中で、できる限りの最善を尽くし、彼、彼女が、
幸せになってゆく姿を見届けるのである。

女にとっての人生の第一ステージは結婚だ。
愛する男性と出逢い、その男性と共に人生を再スタートすること。
そこから第2の人生がはじまる。

だからわたしの仕事は、そこまで運んでやることなのである。
それにも関らずどうしてニンゲンという生き物は、
1つ1つの経験から学び、改善し、這い上がってこられないのだろうか。

こっちがいいよ、と笑顔で振りまいているのに、見向きもしない大馬鹿野郎だ。

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かぼちゃカレーは意外と

酢豚にパイナップルとかポテトサラダにミカンの缶詰とか、「甘くないはずのおかずに甘い素材」が入っているのが苦手でした。
ところが、かぼちゃをたくさんもらったのでこれをなんとか消費しないといけなくなりました。

普通に煮物とかスープとかお菓子とかやっていて、それでも結構余ったので調理したあとに冷凍したものもあります。
調理せずに適当な大きさに切ったものも冷凍にしたりしているのです。
でもとにかく早く消費したいので、カレーならいいかなと思って入れてみることにしました。

酢豚のパイナップルとかみたいに、「果物」というわけではないし、甘いけど野菜だしなということで許容範囲かもしれないと思ったのです。
煮崩れしないように皮つきのままで入れました。
ちなみに私は煮物のときにもお菓子のときにもかぼちゃの皮はむかずに使います。

お菓子のときなんかは、色合いが悪くなるといわれますが自宅で食べる分には気にならないからです。
それに野菜は皮と身の境目あたりに栄養素が一番あるっていいますしね。

かぼちゃをいれるために今回のカレーはじゃがいもは入れなかったのですが、結果的に「意外においしいな」ということになりました。
うちのカレーは辛口でつくります。

かぼちゃの甘味とカレーの辛口度がうまくマッチして美味しかったのです。
ちょっとお得な気分です。

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弟がインフルエンザに

昨日、弟がうちに来る予定だったのですが、時間を過ぎても来ないので、携帯メールを見たところ、「インフルエンザA型で療養中です。今日は中止にしてください。」というメールが来ていました。どうやらインフルエンザにかかってしまったようです。弟は医者をやっているのですが、患者さんからもらってしまったのでしょうか。医療関係者はインフルエンザのワクチンを2種類は注射して備えているとのことなのですが、それでもかかってしまうのですね。
今、全国的にインフルエンザが流行していて、警戒レベルになっています。地元の神奈川県にも注意報が出されました。周りでも、あちこちでインフルエンザにかかったという話を聞きます。身内もインフルエンザにかかってしまうとは、やはり流行しているんだなあ、と思いました。今年は寒さがけっこう厳しいし、寒暖の差も激しいので、インフルエンザが蔓延しやすいのかもしれません。
高校の先生をやっている友人の話では、高校でもインフルエンザで休んでいる生徒がとても多くなっているのだそうです。身近なところでインフルエンザの患者が出てくると、ひとごとではなくなってきますね。弟は医者として気をつけていたのでしょうが、それでもかかってしまうとは、インフルエンザも強力なんですね。

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通院リハビリの日

12月10日。水曜日。

11時から12時まで通院リハビリ。
介護に付き添ってくれている妻と院内のアトリウムで持参のおにぎりで昼食。
アトリウムには足湯があります。
昼食後、真夏以外は必ず20分ほど妻共々浸かります。

12月に入って寒い日が続いていましたが、
この日は珍しく小春日和の陽気でした。

帰り道に少し寄り道をして、宮妻峡入り口の「もみじ谷」へ。
その名の通り、紅葉の名所なのですが
前の週に初雪が降ったり、初霜が降りたりした後ですので、
紅葉の盛りは過ぎていました。

真っ赤に色づいたもみじはあらかた散って、遊歩道を埋め尽くしています。
残り少ないもみじを趣味のカメラに収めながらの散策。
こうして歩くのはリハビリでもあるのです。
急勾配ですので、さり気なく妻がエスコートしてくれます。

「もみじ谷」の後は菰野調整池「きらら湖」の北側へ。
ここには菰野町の名前の由来になったマコモ田が広がっています。

マコモ田と里山と青空。
私の好きな風景の一つです。
無農薬栽培をしているのか、田んぼにはドジョウや昆虫が沢山。
それを求めて野鳥もやって来ます。
この日はアオサギが一羽、カメラに収まってくれました。

還暦の歳にアクシデントで入院してから三年半。
重度頸髄損傷で「生涯寝たきり」との診断でしたが、
少しだけ運が良かったのか、何とか歩けるまでに回復しました。

妻は通院に付き添うための水曜日以外は殆ど仕事です。
ですので、妻に時間的な余裕のあるとき限定になりますが、
趣味の写真を撮るために通院帰りに寄り道するのが今の私の一番の楽しみです。

By wonderegg on 2015年1月25日 | 未分類 | A comment?